カテゴリー: 日々

  • ネオ屋台飯ブーム

    オフィスのまわりにお店が少ないのでお弁当が増えたけど、梅雨の季節はちょっと怖さもある。そこでネオ屋台を使いはじめたらブーム到来。歩いてすぐの芝公園メソニック38MTビル村に3台、ビルの角に1台、日替りで毎日来てくれる。これはかなり楽しい。

    屋台飯にはまるきっかけとなったのがこのタコライス。見た目は地味。でも、熱々のご飯をよそり、スパイシーなタコミート、チーズ、サルサソース、ハラペーニョのピクルス、たっぷりの野菜、ドレッシング…と、仕上げの過程を見ていると楽しくなる。それで美味しさもアップ。

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    淡々と最近のお気に入りを貼る。

    ボナペティのローストチキン。鶏1/4とローストポテトで650円。写真はご飯もプラスした750円弁当。ランチというよりビールが呑みたくなる味。インパクト抜群。

    ボナペティのローストチキン

    PINOSのグリルチキン。鉄板でジンジャーソースをジューと!

    PINOSのグリルチキン

    Bambinaの欧風カレー、ひき肉プラス、激辛。

    Bambinaのカレー

    Julie’s spicesのスパイシー炒め(豚)とナシゴレンのハーフ&ハーフ。ご飯の上にけっこうな量のキャベツが乗っているので、見た目より軽くてさっぱり食べられる。

    スパイシー炒め(豚)とナシゴレン

    ヨシダゴハンのローストポークとタンドリーチキンのハーフ&ハーフ。それぞれにコールスローとラタトゥイユがついて嬉しい。

    ローストポーク&タンドリーチキン

    青空食堂のトンテキ丼は低温で火を通しておいた肉をその場で焼いて仕上げてくれる。

    トンテキ丼

    手の込んだ仕込み、その場での仕上げ、これちゃんとやっているお店は美味しい。逆に作った惣菜をご飯に乗せるだけのお店はあまり美味しくない。屋台には屋台のやり方がある。その性質のせいか肉ばかり。

    こうして野菜は家から持っていくことになる(あれ?)

  • YOSOJYZ(四十路ズ)

    20年来の友だちを中心に広がった仲間が20人くらいで鍋会。今月で40歳になる男2人+再来月で40歳になる自分に後輩からプレゼント。

    YOSOJI(四十路)Tシャツ。3人ユニット「YOSOJYZ(ヨソジーズ)」結成。笑

    yosoji Tシャツ

    次の10年も楽しもう!

  • 弁当はシンプルに

    ※最近、画像データを小さくする必要はないという考え方と、平民新聞さんへの憧れ、そしてスクエアに切り抜く個人的趣向により、大きめの飯写真が増えております。

    新しいオフィスに移って1年が経とうとしている。本当にお店が少ない立地で、それでも、好みの蕎麦屋、旨いとんかつ屋、そして野菜大盛りの中華屋が見つかったのは良かった。あとはネオ屋台が3〜5台ほど近くに出るので、何とか昼飯は飽きないローテーションが保てている。

    それでも、赤坂にいた頃に比べたら弁当が増えた。

    そぼろ3色弁当。コンビニで100円で買えるコールスローサラダ(けっこうなボリューム)と、インスタントお味噌汁をつけると、完全栄養食なんじゃないか!?ってランチ。笑

    そぼろ弁当

    漬かりすぎたからと近所の居酒屋でもらったウリのぬか漬け。しょっぱ酸っぱいから酒よりもご飯に合う。冷凍根菜ミックスを使った煮物も少し甘めの味付けにした。素朴は美味しい。

    ぬか漬けと煮物

    週末のお昼に港屋リスペクト冷やしそばを作るときは、牛肉のしぐれ煮を多めにしておく。昼(蕎麦)、夜(ビール)、翌日の弁当(ご飯)と組合せが違うと美味しさも楽しさも変わる。

    さらしネギとしぐれ煮

    しぐれ煮をアテにしながらもう一品こしらえる。ピーマンじゃこ炒め。

    ピーマンじゃこ炒め

    ご飯も炊く。最近はサラダクラブの10種ミックス(豆と穀物)を足した酢飯がブーム。美味しい、栄養価も上がる、暑い季節の弁当に入れても安心。

    雑穀と豆の酢飯

    わっぱ飯はほっとする。

    6月16日のわっぱ飯

    そのうちNHK「サラメシ」に応募してたりして。笑

  • 麻婆豆腐の探求

    探求というかレシピを固定できず毎回が綱渡り。

    昔は、丸美屋の素を安く買っておけば、豆腐ひとつで簡単にできる満腹飯。料理の楽しみを知るうちに、あれ?家にある調味料でできちゃうじゃんと気がつく麻婆豆腐。

    1. 豚ひき100グラムを常温におく
    2. お湯を沸かして鶏スープ200mlをつくる(ガラスープの素利用)
    3. 豆腐1丁を茹でて水気を切る(ぷるぷるになる気がする)
    4. 長ネギ1本、しょうが1片、にんにく1片をみじん切りにする
    5. フライパンで豚ひきを炒め、紹興酒で香りをつけ、油が透明になったら甜麺醤としょう油で味をつけ、ボウルに取り出しておく(肉の旨味が増す気がする)
    6. フライパンを綺麗にしてサラダ油を熱して豆板醤を炒め、長ネギ、しょうが、にんにくを入れて香りを出し、豚ひきを戻す(香りが良くなる気がする)
    7. 鶏スープを入れ、豆腐を加えて煮込み、味を整える(煮込み料理!)
    8. 水溶き片栗粉を何回かに分けて加える
    9. 器によそり、山椒をふる

    文字におこすと長い。でも実際は20~30分くらい。

    麻婆豆腐

    GABANの四川赤山椒(花椒)がお気に入りで、ミルですって使うと香りが素敵。それと今回は五香粉を使ってみた(入れすぎ注意)。豚ひきを炒めるときに少~し入れたら、食べるときに甘い香りがふわっとする。何となく本格中華のよそおい。

    そして探求は続く。

  • そうだ、焼豚だ

    バラ肉が流行っている?確かに簡単レシピは多い。でも脂がきつい年頃になってきたよ。

    肩ロース

    だから、肩ロースのブロック肉を見つけると、平日でも買ってしまう。

    ジップロック最強

    まずは漬ける。直接ジップロックで。しょう油、オイスターソース、焼酎、ごま油、砂糖、玉ねぎ、にんにく…などなど。味付けは、「この肉の塊を、どのくらいしょっぱく?あまく?辛く?香らせて?食べたい?」と考えながらすると上手くいく。失敗しても次につながる。

    焼き上がり

    翌日。

    160℃に熱したオーブンで30分ほど焼く。箸で刺して火の通り具合を見て、もう5分くらい200℃で焼き色を加減する。よく「串で指して透明な肉汁が出たら焼き上がり」と言うから、箸を刺して少し赤味が残ってるくらいで強火へ。ちょっとこげたくらいが美味しい。

    煮詰めたソース

    肉塊の中を肉汁が流動している様を想像しながら冷めるのを待つ。できるだけそっとしておく。その間に漬けタレの残りをフライパンで煮詰め、好みで酒やしょう油やお酢(←これ大事)を足してソースにする。

    切ってみる

    切る。食べる。待ちに待ったお肉は少しくらい失敗していても旨い。焼いている間に風呂へ入れて、あがった後の缶ビールもつけられる。友だちに自慢のチャーシュー写真を送ったり、ブログを更新したり、次はもう少し甘みを抑えてみようか、パクチーを添えたらウマそうだとか、あまったるいことだけ考えて夜もふける。