カテゴリー: 日々

  • 気に入ると通い続ける

    気に入ったお店はしつこいほど通う性格。そば好き。職場の近くの行きつけは布袋家さん。お高くとまらないそば屋は気が楽。週に3回は行く。若旦那さんが同い年でよく話し、呑み仲間になるほど。

    おおもり
    ここのそばはなめらかな細切り。だから冷たい方が美味い。それをお店もよく判っていて、大抵のメニューは温かい、冷たいを選べる。

    きのこそば

    冷たいきのこそば。きのこも自家製。ぶっかけスタイル。

    鴨つくね南蛮、カレー南蛮などは冷たくできない。だからつけ麺スタイルのメニューがある。冷たいそばを熱い汁につけていただく。

    鴨つくね南蛮せいろ

    鴨つくね南蛮せいろ。ここの名物。つくねはスパイスが効いて独特の香り。

    カレー南蛮せいろ

    カレー南蛮せいろ。優しいカレー。

    豚しゃぶせいろ

    豚しゃぶせいろ。味の濃い東京のブランド豚。ミルで胡椒をふっていただく。

    冷たい蕎麦でこそのメニューも多々。

    めかぶ梅のせ

    めかぶ梅のせ。紀州南高梅がうめ~!笑

    三とろそば

    三とろそば。三とろは、納豆、めかぶ、とろろ。

    辛み大根揚げ餅そば

    辛み大根揚げ餅そば。そばだけじゃ物足りないときに。

    冷やしたぬきそば

    冷やしたぬきそば。きゅうり、ちくわも入っている。

    冷やしあげあられそば

    冷やしあげあられそば。たぬき+おあげ。

    具がいろいろ入っているのもお気に入り。そばだけを味わう楽しみもあるけど、ここは普段使いのそば屋。ごちゃごちゃしているくらいの方が楽しい。関東のそば屋にしては汁の色が薄くて淡白。素材の香りを活かすことにこだわりがあるみたい。それが客を飽きさせないコツなのかもしれない。これからも通います。

    牡蠣そば

    牡蠣そば。年に数度のお楽しみ。海の香りが広がる逸品。

  • エアプランツに初挑戦

    エアプランツ初挑戦

    新しい部屋になってエアプランツに初挑戦。家具が届くまでは物を置く場所も定まらないので、部屋での楽しみは音楽、テレビ、そしてこのお手入れくらい。何も知らないので無印良品の通販で安いのからはじめてみる。

    エアプランツとは、米国南部から南米にかけて広く分布しているパイナップル科チランジア属の植物の総称で(中略)湿度が60%の風が流れている状態であれば、殆ど水やりの必要はありません。

    そんな湿度の中で暮らせるか!ってことで水やりの方法は2つ。

    1. ミスティング
    週に2~3回、夕方から夜、葉が濡れる程度に霧吹きであげる。

    ミスティング

    2. ソーキング
    月に1~2回、数時間ほど水に浸けてあげる。

    ソーキング

    ちぇっ、意外と手間だな。と思うも、とても素敵なことが起きはじめた!

    フェザー・ダスター

    これ花が咲く前触れだよね!?とつぜん連れて来られた部屋を気に入ってもらえたようで嬉しい。これからも頑張ってお世話するよ、フェザー・ダスターちゃん(←名前調べた)と。

    エアプランツは一生に一回しか花を咲かせません。花を咲かせ終わった株は成長を止め、子吹きをして子孫を作ります。

    え…。どんな状態の子どもができるの?いきなりレベル上がったような苦笑。

  • 引っ越し(人生通算6回目)

    空っぽ

    引っ越しを考えはじめた春。まだまだ先になると思っていた夏。でも思い立って3週間、次の部屋での生活がはじまっていた。理由もきっかけもいろいろだ。13年住んだお部屋にさようなら。

    荒れた部屋

    引っ越し直前の荒れた部屋…物欲があらわになっている。笑。次は物の少ない暮らしをしたいと、かなりの荷物を減らした。その代わり、本当に好きな物が手元に残る。そして、矛盾しているかもしれないけど、本当に欲しい物を買い足す。新居は近所なので大切なものは手で運ぶ。

    花器はオフィスに退避させたので、花を多めに買ってしまう日々。

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    早く家具が届かないかな。たまきさんの作品を勢揃いさせたい。

    引っ越しを終えた夜は心ゆくまで呑んで、翌日から七号食をはじめる(今回は1週間)。ちょうど血液検査があるので身体を改める。酒が呑めないから部屋の片付けが進む。さらに物を捨てたり残したり、最小限の食事へ感謝することを思い出したり、40歳の誕生日をまたいで、たくさんのことを見なおしている気がする。

    引っ越しの最中、久しぶりに食べたのり弁も旨かった!激動の9月を振り返って。

    noriben

  • #23 162 台形でどっしり

    ギャラリー

    「23」は花器の作品についた番号。「162」は値段。そして「台形でどっしり。入り口に合う」というメモが手元に残っている。一見したときの「重さ」に惚れ惚れしながら書いたものだ。オフィスの受付テーブルに合うという直感もあり譲っていただく。穴が浅めだから使い方に困るかな?と思ったけど、それを工夫することまで楽しい。その1ヶ月。

    7/31ガーベラ黄橙

    手元に届いてすぐに飾った。とりあえずガーベラは短く切っても映える(7/31)

    8/25ガーベラと白い花

    なるべく継ぎ足す。ガーベラは安くてもちがいい良い子(8/5)

    8/18ピンクのガーベラ

    週1で花を買う男、豊島区に続き港区にも出没(8/18)

    8/26緑と白い花

    重い石には可憐な花が似合うのかも(8/26)

    もう一つ

    もう一つの花器も持ってきてしまった(9/1)

    9/1緑

    はじめてギャラリーで見たように緑だけでいいのかも(9/1)

    花器という言葉につられて、または花屋さんと話しているうちに、どうも大げさに花を選んでいる気もする。シンプルに緑。それがいいのかもなあ。

    作者のたまきさんは僕を友人だと言ってくれる。でも作品に触れていると尊敬の念を抱く。先に人を知って作品を手にしたけど、作品から人を知ることがあると体感する日々。先生…と呼んだらさすがに怒られそうだけど(笑)、先輩とか、兄貴とか、僕はいちファンなのだ。

  • みちのく食いだおれツアー

    仙台(7/18~19)で食べたメモ。

    仙台に新幹線で10:11着、10:18発の高速バスに乗…れるはずなかったね。次のバスまで1時間あるので、牛たん通りの喜助でご飯。牛たんは美味しいけど東京で食べるのと同じ味。

    喜助の牛たん

    一泊でも二夜分呑むつもりでいる呑兵衛。

    1軒目はすし哲さん。東京の居酒屋の女将さんに薦められて来たのが昨年11月。半年ぶりで2度目ながら、板さん、顔を覚えていてくれた。

    すし哲のつまみ

    おつまみをお任せしたらホヤが丸ごと出てきた。名物のかつおの酢の物、お刺身もたくさん。宮城のお酒を4合いただく。にぎりは軽めに、コハダ、まぐろ赤み、ヒラメ、うに、あなご、煮たこ、ネギトロ巻き。幸せ。いつか塩釜の本店にもおじゃましたい。

    ホテルでお風呂、一眠りして夕食時をうまく避ける。

    2軒目は源氏。「仙台 居酒屋 日本酒」ので調べるとすぐに出てくる。飲み仲間からも薦められたお店。地図を頼りに裏通りに入って…え?これ一見さんが入っていいの?という立地、千と千尋の神隠し感。

    源氏への道

    勇気を出して縄のれんをくぐると店内はかなり暗く落ち着いた雰囲気。着物姿の女将さんに席を薦められて座る。熱燗(新政、900円)をお願いしてまわりの様子を探る。お隣になった二人連れのお姉さんたちがほどよく酔っていて、お店の決まり事を教えてくれた。ビールや日本酒が1杯で1000円前後と高く見えるけど、すべてお通し付きの値段。普段は、1杯目に旬のもの、2杯目に奴、3杯目にお刺身、4杯目におでんか味噌汁どちらかが付く。4杯以上は飲ませてくれないとのこと。

    僕の1杯目には煮豆とお新香が付いた。2杯目には奴。他にらっきょうを頼んでいたので、3杯目のお通しは辞退してゆっくり呑んだ(ちゃんと割引してくれた)。

    源氏の店内

    お客さんも含めてとても好きなお店だな。また来ます。

    末廣ラーメン本舗で〆。良く食べて飲みました。

    翌日、朝食は食べず中華そば嘉一に開店前から並ぶ。鶏皮をつまみに瓶ビール1本。鶏飯をつけて中華そば。大将の動きから生真面目さが見てとれる。真面目な味。

    嘉一

    お気に入りのお店ができて、仙台はいつでも行ける街になった。