「アイデア・ブック スウェーデン式」を読む。
絵本のような小さく可愛い本だけど、アイデアを磨くためのアドバイスが詰まっている。見た目は薄いが中身は濃い。ちょっと息が詰まった時に開いて、頭をリフレッシュさせるために使えそう。しばらく職場のデスクに置いてみる。
「アイデア・ブック スウェーデン式」を読む。
絵本のような小さく可愛い本だけど、アイデアを磨くためのアドバイスが詰まっている。見た目は薄いが中身は濃い。ちょっと息が詰まった時に開いて、頭をリフレッシュさせるために使えそう。しばらく職場のデスクに置いてみる。
木村カエラ「Scratch」を聴く。初回限定盤DVD付をアマゾンで予約して、待ちに待ってた一枚。
デビュー時の粗削りストレートな感じが、すごく洗練されて優しくなった印象。もちろんロックもしている。これを成長と言うか、変化と言うか、今後にますます期待。少なくとも作品によって色を変えられるアーティストだってことは証明できたね。
DVDの姿にめろめろ。
小っちゃくて可愛くて元気=僕好み。
「幸福について―人生論」を読む。
ショーペンハウアーは1年ほど前に出逢って、正確には高校生の頃の教科書に載っていたのだろうが、結構はまっている。皮肉と言えるほどユーモアに富んだ彼の哲学は、今こそ読む価値を持っているように思う。
全体の感想とは別に気に入った一節を紹介。
或る人の状態がどの程度に幸福かを測ろうとするには、その人がどういうことを楽しんでいるのかを問うよりは、どういうことを悲しんでいるかを問うべきだ。
そうなのですよ。しかし僕は問いかけるほどの余裕はなく、それほど前向きでもない。愚痴ってくれたらいいのに。気丈に振舞うアナタのことはよく知っているつもりだから。一方的に愚痴られるのは好きじゃないけど、時と場所と相手によるのです。
「ロウフィールド館の惨劇」を読む。
犯罪者の異常な心理を描く名手、レンデルの会心作
など聞いたので手に取る。推理サスペンスだと思っていたら、出だしから事件の真相、被害者、犯人、そしてその動機まで明かされる。何だこれはと読み進むと面白い。救いようのない犯人の心理にぞくぞく来る。結末を知ってからでも観て楽しめる(=怖がれる)ホラー映画のようだった。