• 絶えず勉強しなくてはいけない

    仕事を続けていく為には絶えず勉強をして、新しい技術や知識を身につけなければならない。年々コストが縮小されている。巨大な企業に仕事を奪われることも多い。今抱えている事案は、提案と入札の両方を通らないと仕事にならない。いかに他業者より良いものを安く提供できるか、要は価格競争。個人でやるには限界がきているかな、僕の場合。

    ちょっと暗い想像をしながら、必死にプレゼン資料を作った。かなり知人に頼りながら作った。あ、こういう時に使うのか。「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました…それは仲間です。」助けてもらってばかり。

    タイムリーな記事。苦笑。
    たった5年で激変したITエンジニアの基礎スキル

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    夜は近所のそば屋で軽く呑み、好物の重ね合鴨せいろそばを食べて帰った。

  • 蕎麦屋の味の浮き沈み

    自宅の近くにあるそば屋、美濃屋文右衛門大塚本店。数年前までは別の場所に本店があり、そこが僕のお気に入りの旨い店だった。看板は重ね合鴨せいろ。

    元の本店は駅から離れたところにある老舗で地元に愛されていた。二代目は、池袋や大塚に支店を開き、少しずつ店を拡大していった。僕も近い大塚店に通うようになる。

    そして代替わり。元の本店を閉めて、大塚店が本店となった。しばらくして蕎麦がまずくなり、おしながきも居酒屋のように変化した。僕は残念で足を運ぶことがなくなる。

    重ね合鴨せいろ

    今年の夏、通い続けたラーメン屋が閉店してしまい、呑みながら本を読める場所を探していので、数年ぶりに入ってみた。酒とつまみだけでそばを頼むことはない。まわりの客も呑むばかりで、そばを頼む人は少ない。これはこれで落ち着くので、また月に何回か通うようになる。

    最近、呑んでできあがった常連さんに、小さな盛りそばを出していることに気付いた。それを出してる二代目の話を聞くと、うちはそば屋だからそばをそばを食べて帰って欲しい、とのことでサービスらしい。

    それで今日は軽めに呑んでから、久しぶりに重ね合鴨せいろを頼んだ。ああ、昔の味に戻っている。つけ汁には鴨と牛蒡の味と香りがよく出ている。小さめのせいろを重ねたり、数種の薬味がつく遊び心も楽しい。何より蕎麦が美味しくなっていた。嬉しかった。ぜひもっと旨いそばを目指して欲しい。

  • 別れの季節

    Jリーグ選手の契約・登録・移籍についての決まりごと。11月30日。

    契約満了選手のお知らせ(11/30) « 東京ヴェルディ

    東京ヴェルディは、向慎一、飯田真輝、富所悠、李智星、4選手との契約を満了。富所悠はまだ20歳、もう少し見ていたかったけど、事実、さらに若いユースの選手に抜かれていった彼ら。今の限られた強化費を有効に使うためには必要なこと。ただただ、新天地での活躍を祈るしかない。

    他クラブの動きも激しい。J1中位の横浜F・マリノス、J1昇格を決めたヴァンフォーレ甲府、それぞれが大量の選手を放出している。浦和レッズや川崎フロンターレの動きには驚いた。J2には新たにガイナーレ鳥取が加わるなど。リーグ戦は最終戦を残すばかりだが、違う戦いがもう始まっている。

    毎年、できる限り知らん顔をして通してきた。でも今年は、東京移転問題があって以来、嫌でも動向が気になる季節になりそうだ。

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    くだらない話をひとつ。酔って怪我をした芸能人の話。その相手が「元東京ヴェルディユースFW」と報道されている。中学時代に突然サッカーをやめたと記事にあったが、素行不良で首になったのが事実ですから。誤解は困る。

    海老蔵事件、サッカー界とばっちり「容疑者Jリーガー」噂一人歩き

  • 12月からはじめたい

    本日は11月29日。客がしれっと「Webサイトの公開を12月からはじめたい」と言いやがった仰った。悲しいけど、ぼく下請けなのよね。ドメインとレンタルサーバを確保して、DNSなどの設定を済ませ、ストックしていたデザインテンプレートに最低限のコンテンツを入れ込んで、一日ででっちあげた。客にはまだ言ってない。次も一日で出来ると思われたらたまらないので、明日の夕方くらいまでひっぱる予定。

    日付が変わる前に帰宅。とにかくビールで一息つきたくて、でも呑む前にシャワー入った方がいいよなと慌てて服を脱ぐ。お風呂場に立って、まだ自分がパンツを履いていることに気付く。いやはや疲れてたんだな。

    それでもまたゲームを2時間もやってから寝た。うーん。

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    それにしても今年もあっという間に最後の一月を残すばかりとなった。辛いことも楽しいこともたくさんあったけど、ふり返ったときに幸せな一年だったと思えるように、最後まで頑張ろう。終わり良ければ全て良しってね。

  • 350円で酔っ払う

    掃除、洗濯、ご飯、ゲーム、散歩、読書、お酒。ゲームはやり過ぎ。

    夕方、行きつけの蕎麦屋に入る。そば焼酎の雲海をボトルキープしてあるので、それをそば湯割りで呑む。つまみはたこわさ。週末の食事時は混むお店なので、早めに呑んで早めに蕎麦を頼むつもりが、持ってきた本がとても面白くて読み入る。そうしているうちに10数人の団体客が入り、騒がしくて本は読めないし、蕎麦もすぐに出てこないだろうと退却。お会計は350円だった。

    まだ本も半ばだったので、近くのモツ焼き屋に移動。逆に週末の飲み屋は空いている。しばらく静かだったが、地元の消防団のおじ様3人が来店。もう何軒か呑んできたらしく、とても愉快に話をしている。そのうち声をかけられ意気投合。すべておごっていただく。

    財布から350円しか減ってないのに、楽しく酔っ払うことができた。

    帰ってからまたゲーム。危ないな…すぐに売るべきか。