2019/3/26更新
現在は、63.9キロ
始めは、75.3キロ

今日(2017年1月3日)から毎日、朝晩、体重計に乗って記録を付ける。昨年末、前の体重計で80キロ台が見えたのがきっかけ。標準体重にはいろいろあるけど、身長164センチの自分は60キロくらいを目指す。
(さらに…)11/29、山中環 石彫展を見てきた。自分の予定だけを最優先で訪問したので、環さんにお会いできなかったのは残念でした。

でも実はDMを飾っていた作品が気になって気になって。先にご覧になった方たちの写真がSNSに上がるたびに、撮る(見る)人によって変わる表情に魅了され、まだ売れていないといいな、あとは現地で見て買うだけだ!という意気込みで伺いました。作者がいないうちに買ってしまった方が気も楽かと。笑
牧師である父が、口語訳でも難解な聖書の言葉(聖句)を分かりやすい言葉にしてくれた。布教とかではなく、とても楽な気持ちになれたので、ここにメモしておくことにする。
私は一つのことに気づいた。それは、楽しいことだ。人がこの世界で、その短い人生を生きる間に、食べたり、飲んだり、その仕事を喜んだりすることは良いことだ。神がそれらを人にお与えになったのだ。
神から富と財宝とを受け、それを楽しむことは良いことだ。この人生において自分の仕事を喜び、巡り合わせを受け入れることは、実に神から与えられたことだ。
神はこのように人に人生を楽しませ、過ぎ去ったことでくよくよする時間がないようにされる。
注:「飲む」は、ぶどう酒やビールを考えて良いと思われる。3000年ほど前の「濾し器付きJUG(ジャグ)」が発掘されている。
キリスト教はややもすると敬虔さが求められ、多くのものが禁じられているように感じる。この聖句はそれを覆してくれる。人は、美味しいものを食べ、お酒を飲んで酔い、そしてまた喜んで仕事をして生きる。神様を信じる信じないに関係なく、世界はそんな風にできているんだと思う。
僕は食べて飲むのが好きだ。弟と妹も食べて飲むのが好きだし、さらに料理人という仕事をしている。なんて誇らしい弟妹だ!と兄馬鹿なことを言ってみたかったのでした。
あ、節制は大切。これは自戒。
飢えている人にパンを、仕事に疲れている人に休息を。これは心得。
1. 伝道者の書
旧約聖書の一書。知恵文学に属する。「空の空、空の空なるかな、すべて空なり」で始まり、現実の不条理と永遠への想いを語る。コヘレトの言葉。
(大辞林 第三版)
2. 伝道者の書 5章18節〜20節。
5-18 見よ、わたしが見たところの善かつ美なる事は、神から賜わった短い一生の間、食い、飲み、かつ日の下で労するすべての労苦によって、楽しみを得る事である。これがその分だからである。
5-19 また神はすべての人に富と宝と、それを楽しむ力を与え、またその分を取らせ、その労苦によって楽しみを得させられる。これが神の賜物である。
5-20 このような人は自分の生きる日のことを多く思わない。神は喜びをもって彼の心を満たされるからである。
(『聖書』日本聖書協会、1955年)
やっとこのブログにもWordPressの子テーマを導入。
既存のWordpressテーマを親テーマとすると、その機能を継承したものが子テーマ。親テーマを直接カスタマイズしても、アップデートでリセットされてしまう。これを避けるために子テーマを使うと。分かってはいたけど、調べた当時は「@import」を使っていたり、いろいろ気に入らなくて保留していた。ちゃんとfunctions.phpで呼び出すようになったと知って今回やってみた。
作業メモ。
妹夫婦の「ワイン食堂シャガット」が雑誌に掲載された。広告を出したのではなく、取材を受けての掲載らしい。たくさんあるお店の中の1つだけど…嬉しい!
過酷な労働時間と環境。お客と直に接する緊張。食の安全への責任。何より自分たちの拘りを貫く気持ち。それを積み重ねての、大きな一歩だなあ。
もう少し自分も頑張れ!と思える機会にもなった。最近、仕事で疲れ果てて、弱音をはいてばかりだったので、すごく良いニュースだ。