カテゴリー: メモ

  • 僕とパニック障害

    僕はパニック障害(*1)かもしれない。

    はじまり
    2005年の秋、ある発作が頻繁に起きるようになった。これを言葉で説明するのは難しい。とにかく感情と情景が頭に溢れ動けなくなる。横断歩道を渡っている途中でも次の一歩が踏み出せなくなり、職場で人から声をかけられても反応することができなくなった。追い詰められて心療内科へ駆け込んだ。

    その時、問診表の「特に困っている症状」欄に書いたこと。

    • 急に不思議な感情や情景がわく
    • 強い不安、恐怖
    • 動けなくなる
    • 過去に経験したように思うが、記憶と結びつかないので、とても混乱する

    カウンセラーと30分、さらに先生も交えて30分のカウンセリング。病名は告げられなかったが、仕事の忙しさと睡眠に問題があると指摘された。抗うつ薬と睡眠薬が処方されたので、勝手に自分はウツになったのだと思った。意味も判らない病ではなく、確かに多忙な時期だったので、正直ほっとしたことを覚えている。

    だが違和感もあった。発作への恐れから職場へ通い難くはなったが、無気力ではなかった。この頃は知人のベンチャーを起す手伝いをしており、自分自身も出資者の一人であったので、辛くても意欲的なつもりだったからだ。僕は本当にウツなのだろうかと。
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  • 一目惚れ2010

    僕はよく一目惚れをする。

    ある日の朝食は、なか卯の納豆定食。

    食券機に100円玉を4枚投入し「納豆定食390円」のボタンを押す。それと同時に厨房の奥から「納豆!」と言う電子音声が聞こえる。おつり皿にチャリーン10円玉が1枚、「納豆定食」と書かれた食券が1枚が出てくる。

    いざ食券を持ちカウンターへ向かう。先客数名の配置を考慮した上で、一番当たり障りのない席を選び座る。店員が「いらっしゃいませ。納豆定食ですね」の声と同時にお茶を持ってくる。僕は「ご飯、軽めで」と食券を差し出す。店員は「かしこまりました。少々お待ちください」と厨房に下がる。この手のお店は商品の提供が早い。熱いお茶を一口すするうちに納豆定食が供される。

    なか卵の納豆定食

    これぞ日本の朝ごはんである。
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  • ツム ビアホフ 新宿

    ホフブロイハウス認定「ツム ビアホフ」(公式)
    ドイツビアホール ツム ビアホフ Zum BIERHOF 新宿(ぐるなび)

    ドイツビール、ホフブロイを前面に推し出したお店。仲間4人で飲みに行った。

    ビールは間違いない。旨い。料理は、ソーセージ、ジャーマンポテト、サラダなどのお決まりものは及第。鶏の丸焼きはなかなかのものだった。気に入ったのは店の雰囲気。高い天井をもった広い室内に並べられたたくさんの長テーブル。大勢で楽しむための空間。

    ツム ビアホム 店内

    また店員の質も高い。最近はビールの趣向も両極化しているという。一方は安い発泡酒、一方はこういった専門店での高いビール。このご時世、付価値をつけるため、店員は接客はもちろん、ビールを美味しく飲む知識を持ち、その雰囲気まで演出する。

    オススメされるがまま、ビール3種(ミュンヘナーヴァイスビア、ホフブロイ・オリジナル、ホフブロイ・デュンケル)飲み比べセットを注文。その後も、ホフブロイ・オクトーバフェストビア(ビールの新酒)やホフブロイのボトルなど、ビール三昧だった。
    ホフブロイ3種

    何より今回楽しかったのが、ヨーデル歌手・北川桜さんのライブイベントがあったこと。最初、ヨーデルってスイスじゃん。ドイツ関係ないじゃん!と思っていて、ステージから一番離れた席に座った僕ら。いつの間にか乗せられて、全然知らない人と腕組んで踊って、最高のプローストッ(乾杯)!を連発してきた。

    いやあ、ビールって本当にいいものですね。飲みすぎたよ。

  • しんばし鶏繁(とりしげ)の焼き鳥

    最近は鶏繁の焼き鳥が一番。

    いつも大体、6本セット(ささみ、砂肝、レバ、もも、だんご、手羽)に、お好みで2~3本追加。最初は生ビール、後は熱燗を2~3杯。お通し、野菜サラダ、鶏スープが付いて5000円ほど。安いとは言えないけど、相応に旨いのでついつい通ってしまう。

    鶏繁6本セット

    ささみ、ほぼレアで刺身のよう。砂肝、大ぶりで固すぎず絶妙な歯ごたえ。レバ、ミディアムレアでとても濃厚。もも、焼き鳥屋の勝負串だけに間違いない。だんご、柔らかくジューシーで一番のオススメ。手羽、表面はパリッとして香ばしくふっくらしている。

    他にも、やげん(軟骨)、ねぎ巻き、ぼんちり、などはお決まりで頼むことが多い。珍しい部位の入荷があるか尋ねるのも楽しい。普段は焼き物メインで行くが「ぜひ刺身で召し上がってください」と言われるほど新鮮なレバがあったりする。お腹に余裕があれば〆に鶏そぼろ飯を推す。

    書いていたら食べたくなってきた。先日、行ったばかりだけど。

  • iPadについて3

    思ったのは、僕はすぐに買ってしまえ。

    理由は、Apple信者、流行もの好き、仕事柄必要、そういった面もある。ただ、今の僕は純粋に iPad を欲しいと思っている。発売が近づき批判的な意見も目にするが、最初の一歩としては十分のものだろう。

    僕がやってみたいことは単純だ。iPad のプレゼンテーションでジョブスがやっていたように、ソファでくつろいでコーヒーを片手に雑誌を開くような感覚を楽しみたい。そのサイズと圧倒的な起動の早さは、ちょっとした事をサラッと済ませるのにちょうど良い。大きな作業は Mac/PC でやる。出先では iPhone で間に合わせる。以前は「ない」と思っていたパソコンとスマートフォンの間にスキマは「ある」んだ。

    Jobs and iPad

    具体的にやりたいことはいくつも挙がるが、もっとも僕が使いたいもはカレンダー。「iPhone がただ大きくなっただけ」と揶揄される事が多いが、このサイズがあればライフログの管理を手元で出来る!と直感した。この「手元で」がポイント。Mac/PC に向かって本腰を入れてやっていたら続かない。

    iPad calendar

    スケジュールと実際の行動、公開カレンダーと同期、Twitter のログと同期、ブログに公開した記事と同期、あらゆるメモ…他にも何か。とにかくまとめてしまう。twistory というサービスが Twitter のログを iCal 形式にしている事もヒントになった。

    twistory

    ちょっと楽しそうでしょ?新しいものは蓄積された情報から生まれると思うんだ。

    今はログと関連する情報をどうやって紐付け、管理するか考え中。やはりクラウド系サービスあっての iPad だと思っている。EvernoteDropboxMobileMe、もちろんGoogleのサービス郡も候補。読んだ本は電子書籍とリンクしておけば本棚を縮小させることもできそう(しばらく先の話になるだろうけど)。

    あとは、Apple と競合他社の争いがユーザにとっての不利益にならないことを祈るのみ。iTunes と Amazon は棲み分けすればいいじゃん。Google と仲良くしてもっとカレンダーを便利にしてよ。とかね。今のところ Flash と 3G に必要性は感じていない。

    iPadを4月末に入手して、GWを全て費やしそうな自分がいる。

    iPadについて2
    iPadについて1