カテゴリー: 日々

  • まったりした休暇3日目(前半)

    連休に入ってから寝坊と昼寝のくり返し。とにかく眠い。

    午前、カウンセリングのため、重い身体を引きずって出かける。今は薬を増やさずに何とか乗り切る、との方向性で一致。薬に頼ると元に戻ってしまうから踏ん張り所だ。病院を出て、薬局で処方を終えるとお昼。でもまだ肌寒い。鼻水も出る。

    温まろうとおもって大塚大勝軒のラーメン。旨いです。255/ #men365 (写真)

    店を出たら青空が広がっていた。風は冷たいけど陽射しが暖かい。家に帰って洗濯。一昨日あった東京ヴェルディの試合をテレビで観る。

    東京ヴェルディ 3-2 徳島ヴォルティス

    おおよその内容はTwitterなどで知っていたが、あらためて驚かされる。これまで採用していた 4-4-1-1 の形は、前線で体を張れる平本、前線でタメを作れる河野の存在に因るところが大きかった。それが河野の出場停止により前節から 4-4-2 ぽくなり、今節は平本が怪我で欠場。ついに、高木兄弟(19歳と17歳)のツートップが誕生することになった。
    (さらに…)

  • まったりした休暇2日目

    朝ゆっくり起きる。

    久しぶりに朝ご飯を作って食べた。オクラ納豆、ナスとワカメの味噌汁、なすの塩もみ、海苔、ご飯。一人暮らしが何種類か野菜を買うと余裕で1週間の献立ができる。

    それからまた部屋の掃除。断捨離の思想を知ってから、物を減らしても減らしてもまだ多いと感じる。不要と判断した本やDVDなどを売りに出かける。

    そのついでにお昼はみとう庵。急に肌寒くなったせいか、かけ汁が売り切れていた。僕は重いものを運んで少し暑くなったので、もりそば(大)と鶏天をいただく。これで500円とはいつも頭が下がる。

    みとう庵もりそば(大)鶏天

    帰ったら疲れてお昼寝。夕方になってジョギング。4.81キロを31分、7分/キロほど。走って風呂に入ったら、また眠たくなった。普段、仕事が終ってから走って風呂入ると、寝る態勢になるから習慣化してきたのかな。

    夜飯は豚肉と白菜の常夜鍋、朝の味噌汁の残り。あとは本を読んで一日が終る。

    本当は映画とか行きたかったけど、ま、いいか。まったり。

  • まったりした休暇1日目

    フリーランスエンジニアはフリーだ!と鼻息荒かった10年前。少し長めの夏休みを9月にとっていた。その頃は東南アジアにはまっていて、趣向が合う相方もいたので、音信不通の旅に2週間くらい出てたっけ。

    今は。よく言えば僕の代わりがいない。悪く言えば仕事のやり繰りが下手。せいぜい緊急時に1日で帰れる程度の場所にしか行けない。加えてちょっと精神的に病をかかえてから、休みは「充電」だと割り切ってじっとしていることも必要だと知るようになった。

    明日も休めることになったので、今日から4日間の長期休暇。先週、体調を崩したこともあるので、この連休は「充電」を意識した方が良さそう。家にあるもので適当にご飯を食べて、好きな本を読んで、好きな時間に寝起きした。

    降り続く雨音が心を静かに保ってくれた。まったり。

  • 涼しい夜に汗だくで歩く

    24日はオフィスに来なくて済むように、一日とにかく仕事を片付ける。気がついたら22時。明日からの天気予報が良くないので、今夜ジョギングしたかったけど、疲れて帰ってから走るのは無理だな。よし。また LSD 気味のウォーキングにしよう。

    iPod に Nike+ を装着。音楽はリズムの良いクラブジャズ、Street Jazz Unit の「Seein’ the Light」を選ぶ。8.3キロを96分、11分/キロほど。時々すれ違う人が、涼しい夜に汗だくで歩く僕を不思議そうに見ていた。笑。

    帰宅して風呂に入り、一杯ハイボールを作って呑む頃、雨が降り始めた。

  • なんでも屋

    午前はシステムエンジニア仕事、午後はなんでも屋仕事。お客様の新しいパソコン選びとセットアップ。この方、80歳にして精力的に活動されている、某業界の重鎮。ちょっとしたことがきっかけで、ひいきにして頂いている。

    もうお金には困らない人だから買い物が早い。大手家電店で「T社のノートPCで一番いいやつ!」と20数万円のPCを即決。僕、いなくてよくない?ああ、荷物持ちか。笑。その後、ご自宅にお邪魔して古いPCからデータの移行など。他に、オーディオの設定をいじったり、重いものを運んだり。

    半日がかりだけど、お菓子とお茶は出る、特上寿司の出前は来る、人生についての話まで聞けて、とても楽しい仕事。単価のいい請求書まで出せるし。

    大塚に戻ったのは21時。江戸一で軽く一杯。連休の谷間のせいか常連さんが少しいるだけ。これほど静かなことは珍しく、お店の方とゆっくり話して、良い時間を過ごせた。