著者がウツ(自己診断)と向かい合い自己流で克服した方法。著者が嫌いでなくて(笑)、今ウツの真っ只中でない人には、読む価値がある。予防の為、再発した場合に軽く済ませる為、何より世間に流されてウツと思い込まない為に。ただ日垣氏はやはり強い人だと思う。
カテゴリー: 本
脳のなかのワンダーランド
脳障害や特異な症例から脳の仕組みを解明する。専門的知識は不要で、丁寧に面白く語ってくれる。原題の「The Burning House」燃え上がる家の事例をはじめ、好奇心が踊らされるユニークな内容。脳の不思議に興味があれば飽くことなく読める。
世界を変えるデザイン
有名なのは、井戸で汲んだ水を何キロも歩いて家に運ぶ人々のために作られた、転がして楽に動かせるドーナツ型の容器。世界の90%の人々が僕らには当たり前の製品やサービスを知らない。その人たちの生活を改善する具体的なものがこの本には詰まっている。
かわいい女の子フィギュアを作ろう!動きのあるポーズ編
フィギュア製作の入門書。親切丁寧な指導の内容に感服。著者が「あくまでアナタのやり方を大切に」と言うのも好感的。もちろん興味があったから読んだが、気軽に手の出したら火傷することがよく判った。
グーグル時代の情報整理術
失読症でありながらグーグルCIOになった著者の整理術。基本は脳に過負荷を与えないこと。その為にデジタル(クラウド)とアナログツールを上手に使うこと。メンタルな部分にも触れる。GTDに通ずる部分もあり面白い。グーグルばかり取り上げないのも好感。