投稿者: momozome

  • 36度目の誕生日

    1974年8月28日に僕が生まれて36年。36歳。昔はもっと大人だと思っていたけど、それは自分に納得していないからか。もっと楽しく自信を持って新しい1年を生きていこう。

    午前はカウンセリング。今日は胃検診や血液検査の結果も出る。身体的、精神的にとても安定している。継続していきたい。午後は美容院。おしゃれな人はこの時期から秋冬を目指して、髪を伸ばすことを前提にカットするらしい。でも暑がりな僕は短髪が楽でめられない。今回も短くさっぱり。

    夜は、調布の甲州屋で鍋。「暑い夏に熱い鍋(ANAN)ワークショップ」を僕が企画。20人近く友達が集まってくれて、自動的に自分の誕生日を祝ってもらうという企み。

    少々深酒だったけど、終始みんなが楽しいのなら、それは良いことだ。

    本当に楽しくて、本当に嬉しい一日だった。みんな、ありがとう。愛してるよ。

  • 仕事の愚痴と酒の日々じゃいけない

    ブログを再開して2週間が過ぎた。読み返すと、仕事の愚痴と酒を呑んでいる話ばかりだ。これでは人に読んでもらう価値は生まれない。ここで何を伝えたいのか定まっていないので仕方ないのだけど。

    僕はブログやツイッターに書くために、行動を起こす必要はないと考えている。日常の出来事の中にも、人に伝える価値があることは多いはずだから。それを見つけられるような生き方はとても楽しいと思う。とにかく継続することだな。

    仕事に追われた一週間にも何とか区切りをつけることができた。明日は楽しみがいっぱい詰まっているので、お酒はお休みにして軽く走る。

    30分ジョグなら5キロ弱、60分LSDで7キロ強と、まだまだ先の長い初心者。でも走ることは確実に楽しくなってきている。秋からは「体幹」ランニングの付録「レースを狙う3ヵ月練習メニュー」を6ヵ月版にしたメニューをはじめてみる。

  • サクッと呑んで切替える

    午前中、お客さんから呼び出しがあり、運用中のサービスに機能追加の依頼。すぐ見積りを出しますと言ったら、これくらいでやってもらえない?とメモ紙に金額を書かれる。要求仕様の割にいい金額だな、何でだろう?と思ったら、納期が週明けの月曜日という…。でもいつもお世話になっているし引き受ける。

    すでに仕事が詰まっていて、淡々と頑張るも、新しい案件の設計にたどり着けない。設計ができなければ、週明けに間に合う保障もできない。でも20時頃になると集中力が切れてくる。ここで先輩の奥義「サクッと呑んで気持ちを切替える」作戦を試すことにする。失敗したら、週末をつぶす覚悟。

    店は、顔を覚えてもらいたいので、今夜も渋谷の細雪。今日は友達がつかまったので、つまみも種類を頼めるし、愚痴も聞いてもらえる。1時間ちょっと呑んで帰路につく。

    帰宅したらそのままストレッチして、熱めのシャワーを浴び、しばらく汗をかいて酒を抜く。クーラーをつけて炭酸水を飲むころには頭がずいぶんスッキリしてくる。それから3時間くらい設計して目処をつけることができた。就寝26時ちょっと。

    いつも出来ることじゃないけど、思い切って頭を切替えるのもいいな。

  • 懇親会

    仕事を頂いているコンソーシアムと打合せ。その後の暑気払いと冠した懇親会にも参加する。自分より15~30歳は上の先輩方が7人。いろんな意味で勉強になる話を聞けて楽しい。世界中を見たくなるし、もっと仕事を楽しみたくなるし、もっともっと遊ぶべきだと思った。そして口々に結婚しろと言われる。笑。

    それにしても、飲み放題2時間半で1500円とは大した店を見つけたものだ。1分10円という計算。この世代のみなさんは本当によく飲む。僕を誘ってくれたのも、よく飲むという噂を耳にしたからとのこと。どこから流れた情報かリサーチ中。

    はじまりが早かったので、20時ちょっとにはお開き。みなさんは、長く飲む体力がもうないんだよ、と笑いながら解散。僕はまたひとりで渋谷の細雪に寄り、喧騒の中で一息ついてから帰路についた。ホッピー中外×2、煮込み、冷しトマトで1820円。

  • まだ呑む自分ともう呑まない人

    朝5時に目が覚めてしまった。常に睡眠不足なので二度寝をしたい時間。でも仕事がバタバタしているので今日は起きて、早めにオフィスへ行くことにした。昨日の直感が大当たり、仕事が続々と入る。それを淡々と片付けていく。

    夜は渋谷の細雪でひとり酒。ホッピーを頼む。ホッピー1瓶とジョッキに氷と中のセット(320円)、自動的にグラス一杯分の中(290円)が出てくる。それと肉豆腐は一丁分(350円)。

    細雪のホッピーと肉豆腐

    常連のオジサマ達の中で、僕が手馴れたふりでホッピーを空け、「中外おかわり!あとエイヒレ!」と叫ぶ。とたんに周りから声がかかる。「兄ちゃん強いな」「野球どこのファン?」「するめ余ってるから食えよ」など。若造の自分も呑み仲間として認めてもらえたみたい。ほろ酔いになって、お会計は1910円。ほっ、と息が抜ける一時だった。でも静かに本を読む場所ではなさそうだ。

    大塚駅から自宅へ歩く。ふと見あげると満月、ああ綺麗だな、と思っていたらラーメン屋のマスターに声をかけられた。不意をつかれてでびっくりしたが、しばらく立ち話をする。酒をやめて手の震えもなくなったマスター、酒を今日も呑み続ける自分。仕事をやめて少し小さくなったマスター、仕事の愚痴を飲み込みながら生きる自分。その対比。10年も一緒に呑んできた人だけに、ちょっと不思議な気持ちになった。