または私は如何にして心配するのを止めてハロプロを愛するようになったか。

2012年6月24日のこの日、テレビでももちこと嗣永桃子に一目惚れ。
(さらに…)「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
」を読んだ。
よく見かける啓蒙書の類とは毛色が違う。この本は200万人を対象にした調査を経て、才能は34種類に分けられられるとしている。全面的に信頼するわけではないけれど、参考にすることで、無駄な方向への努力をなくし、才能を生かした考え方ができるようになるかもしれない。
Clifton StrengthsFinder(日本語版トップ)にて自分の才能を判定することができるが、カバーに印刷されたユニークキーが必要になる。
以前やった結果をブログに残していなかったので公開してみる。それなりに納得がいく内容だった。それぞれの才能は肯定的に捉えられているのだが、組み合わせによっては残念な場合もあるのだなと思った。そう、自分の結果を見て。
とりあえず読み物として面白いし、占いなどを受けるよりは安いだろうし、ある程度の統計的な根拠があるようなので、試してみる価値がある一冊。
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試験的な試み、入手理由。
雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。雑誌はiPadで立読みすれば済むものが増えている。
とにかく本が進まない。これは年が明けても続いている。ゆっくり読書する場所探しからしないと、僕から読書という習慣がなくなってしまいそうだ。
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「その科学が成功を決める
」を読んだ。
帯の「それでも啓蒙書を読みますか?」の問いが刺激的。多くの啓蒙書は化学的な根拠に乏しいことが多い。個人の成功という根拠に頼るのではなく、論理的・客観的にモノゴトを判断することが大事だという、それはもっともだということが主旨。
自己啓発や人間心理で信じられていることを、心理学の研究成果から徹底して検証したいる。とても関心を引く書きぶりで、気楽に面白く読めた。誰かに話したくなるようなネタもちらほらある。とりあえずダイエット(P.177)を実践してみるか。
莫大な数の被験者を対象群・非対象群にわけ、徹底してデータを収集し、客観的に分析する。それが科学だ。幸福、成功、自己実現、決断、子どもの教育、さまざまな分野で、一流科学誌に発表された実験の数々をもとに本当に科学的な「自己啓発」のヒントを具体的にあたえる。
以下に読書メモ。
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