「自分探しの哲学」を読む。
さすがに単純で物足りないが、人に哲学って何よ?と言われた時に答えやすいことが学べた。
「ブラッド・ミュージック」を読む。
80年代の「地球幼年期の終わり」と評されていたので手に取る。なるほど面白い。今あるSFの元ネタはこれか、と思うようなオリジナリティを感じる。すごい。
「girls’ holiday!」を買って観る。
蜷川実花、2007年の作品。
木村カエラを目的に買った写真集だけど、蜷川さんが撮る女の子の可愛さに感嘆。
(追記)この一冊との出会いが、僕が蜷川さんを追いかけるきっかけとなる。