• 「ミレニアム」シリーズ

    ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
    ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
    ミレニアム2 火と戯れる女 上
    ミレニアム2 火と戯れる女 下
    ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上
    ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下

    久しぶりに読むことをやめられないミステリ。最高に面白かった。人によって好みの分かれるヒロインも僕のツボにはまったし。作者は亡くなっているのだが、本当は6部作だったという噂が悔しい。これは映画化されると思われる出来、余計なネタバレを耳にする前にぜひ。

  • 小惑星探査機「はやぶさ」運用を再開

    技術者の情熱に感激したので勢いで書く。

    「はやぶさ」はイオンエンジン(スラスタ)にトラブルが続き、予定されていた地球への帰還は絶望的と聞いていた。それが運用を再開とは何があったのか?

    小惑星探査機「はやぶさ」、平成22年6月の帰還に向けた運用を再開

    「打ち上げ直後に動作不安定があったため使用していなかったスラスタ Aの中和器」と、「中和器の劣化により2007年 4月以降使用していなかったスラスタ Bのイオン源」とを組み合せるにより、スラスタ 1個分の推力を得る事が出来る見通しが立った

    なるほど。でも宇宙の彼方にいるんだよね。誰がやるの?

    ultra_hawk_1 の日記

    イオンエンジンA/Bの生きている部分だけを組み合わせる方法は地上では試していなかった、万一のための電気回路を置いておいたのが功を奏した。

    万一のための電気回路を置いておいただって!

    これまでのニュースを見ていて、一連のトラブルは完全に想定外だったように思う。でも技術者は想定外のさらに外、「こんなこ事もあろうかと」対応していたのだと思う。何この情熱。こちらまで熱くなった。

  • 平気でうそをつく人たち

    平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学

    利己的な人びとは他人を傷つけてまでも自分を押し通すと主張した一冊。1996年刊、当時はベストセラーでも古臭い印象。挙げられる具体的事例が(良くも悪くも)多くて長い。著者はキリスト教者ゆえか、超自然的なところに原因を求める傾向にあり、科学本としてはだめだめ。面白かったけど。

  • THIS IS IT

    「THIS IS IT」観た。涙ちょちょぎれた。

    THIS IS IT

    マイケル、世界トップクラスのアーティスト、超一流スタッフが作り上げた最高峰のステージを観ることができる。ただし「現時点」での。これリハーサルなのよね、信じられないクォリティ。人を感動させるものを創りあげるってすごい事だと改めて知る。マイケルは天才で、それ以上に努力の人で、L/O/V/Eな人だった。

    予定をこじ開けてもう一回観たいな。あと早くDVD出して。

  • iPhoneのホーム画面20091102

    使い方も随分落ち着いてきたiPhone。

    撮った写真は人に迷惑がかからない限り、GPSデータ入りでblogかTwitPicにアップしてしまう。3Gの電話はほとんど使わないけど、Wi-Fi下でのSkypeは重宝する。SMS/MMSは一時の流行でTwitterにお株を奪われつつある。駅探+Google Mapは土地勘のない場所へ下調べなしで行けるので便利。

    ヘビーユースのSafari、メール、スケジュール、iPodはタスクトレイに。WordPressの下書きもできる。Googleニュース、ウェザーニュース、iEphemeris(簡単天文情報)でスキマ時間をつぶすのも良し。

    ちなみに同期は、スケジュール+メール+アドレス帳をMobileMe、ファイルをiDisk、メモはEVERNOTE(各環境で提供されるToolが便利)で行っている。自宅Macと職場PC(複数)を合わせて、仕事にも遊びにも上手く絡むようになってきた。