• 午前十時の映画祭がすごい

    午前十時の映画祭

    1950年~70年代を中心とする外国の傑作娯楽映画50本。2010年2月6日(土)から、1作品/1週間で全国の映画館にて上映。素晴らしい企画!例えDVDで持っていても、スクリーンで観ることが映画の醍醐味。

    さすがに毎週必ず行くのは無理として、10本だけピックアップしてみた。

    雨に唄えば、アラビアのロレンス、クレイマー、クレイマー、ゴッドファーザー、ショーシャンクの空に、十二人の怒れる男、スティング、戦場にかける橋、大脱走、2001年宇宙の旅、羊たちの沈黙、フィールド・オブ・ドリームス、ベン・ハー、ライトスタッフ、ライトスタッフ…

    10本でおさまってないよっ!ああ何て贅沢な悩み。

  • ヴェルディの試合に行こう!

    2009年12月05日(土)13:30 味の素スタジアム

    ホームでの今季最終ゲームなので来てくれるとすごくに嬉しい。今季J1への昇格はならず。そして多くの選手がクラブを離れることになった。それでも選手、スタッフに拍手を送りに行く。

    12時くらいには入場して、ビール飲んで、試合とイベント込みで16時ちょいに終了。そのまま、もつやき処い志井で打上げ。

  • 10年前の熱

    10数年間、テキストで数多くのメモを残している。それらをEVERNOTEで管理しようと、過去のディレクトリを整理していたら、熱いテキストが見つかった。1998年の日付。

    フリーランスとして仕事をしていく為に.txt

    好きなこと/得意なこと/ニーズがあること/ユーザと共に喜びを感じられること。これらが揃って始めて天職と言えるのではないだろうか。24時間労働だろうと、収入の安定が無かろうと。仕事も未来も、自分で描く自由、選ぶ自由がある…(熱すぎるので略)…まずはマネーマネジメントとコミュニケーション能力の向上を目指さなくては。

    あー、顔から火が出るわ。

    かくしてこの青年はウツになった。これだけ自分を信じていると絶望もするわな。今ならもう少し楽なやり方も判るんだけど。いやあ、自分を根っからのテキトー人間だと思っているので、こんな熱い気持ちもあったのか、と少し驚いた。

    インターネット露出プレイ。

  • できそこないの男たち

    できそこないの男たち

    福岡伸一の科学本は優しくて面白い。プロローグなど笑えるし。内容は「ヒトのデフォルトの性はメスで、Y染色体上のSRY遺伝子の発現することによりオスになる」というサイエンスノンフィクション。「男女は、同権ではない。女性の方が、上なのだ。」と、草食系男子などの話ではないが、流行にのって上手い書名をつけたもんだと。

  • アーキテクチャの生態系

    アーキテクチャの生態系–情報環境はいかに設計されてきたか

    スゴ本。

    現在のインターネット世界について語った一冊。この系の仕事に関わる人は一読の価値あり。特に「同期」「非同期」「擬似同期」の違いは興味深い。ところで本題は、社会のアーキテクチャ(環境管理型権力)についてである。規範(習慣)、法律、市場にならんで、人の行動や社会秩序を規制(コントロール)するための方法があることを知る。