カテゴリー: メモ

  • KOKIAの歌声に涙した(電車)

    KOKIAというアーティストに触れた。

    2chの泣ける話系のFlashでよく使われる「ありがとう」って曲に触発されて、ベストアルバムを買ってみた。何も知らなかったので、昨年リリースだし、まっいいかと。

    pearl~The Best Collection~

    アルバム1枚、なかなかCDのまま聴く機会もない昨今なわけで、iTuneでMP3にしてモバイルに入れておく。んで、本を開く気分もない時、何となく聴く。お目当ての「ありがとう」は15番目に収録されていたんだけど、時間もあったので最初から順々に。1番目に収録されている「The Power of Smile」は聴いたことがある曲。2ch系で知ったのでニッチな人かと思っていたら、どこかで聴いたことがあるのね。

    多彩な歌声に感心、感動。涙。とても良い出逢いとなりました。

  • 認知の歪みの定義

    デビット・D・バーンズによる認知の歪みの定義。

    1. 全か無か思考
      いわゆる all or nothing 思考で、白か黒かどちらかに決めてしまう。完璧でないと気が済まない。少しのミスも命取りだと考えてしまう。
    2. 一般化のしすぎ
      たった1つの良くないことを取り上げて、世の中はすべてこういうふうだと考える。そのため、先の見通しのすべてが悪く思えてしまう。
    3. 心のフィルター
      たった1つの良くないことにこだわり、そのことばかりくよくよ考え、現実を見る目が暗くなってしまう。ちょうど、たった一滴のインクがコップ全体の水を黒くしてしまうように。
    4. マイナス思考
      良いことも全て悪いほうに考えてしまう。良いことはたまたまで、次は必ず悪くなると考えてしまう。これでは毎日の生活がすべて暗くなってしまいます。
    5. 結論の飛躍
      根拠もないのに悲観的な結論を出してしまう。
      1. 心の読みすぎ-なにか言われたことを、否定的なことだと早合点してしまう。それが確かな忠告であっても、自分は価値がない人間だと言われたような気がしてしまう。
      2. 先読みの誤り-事態は確実に悪くなると決めつける。これは現実を無視した形で現れる。自分の病気はぜったいに治らないとか、お金がなくなって生活できなくなるとか、現実的にはそんなことはありえず、周囲にどれほど大丈夫だと言われても、悪くなると決めつけてしまう。
    6. 拡大解釈(破滅的)と過小評価
      自分の些細な失敗を過大に考え、自分の長所を過小評価する。少しミスをしては、ほんとうに自分は能力のない人間だと考え、周囲の人から気配りのある人だと言われても、誰でもそうだなどと考えてしまう。
    7. 感情的な決め付け
      周囲の人に、どれだけ「そんなことはない」「大丈夫だ」と言われても、自分がそう感じているから、それは確かなことだと決めつけてしまう。
    8. すべき思考
      なにかしようとするときに「~すべき」「~すべきでない」と考えてしまう。そして、そうしなければ罰を受けるのではないか、悪いことが起きるのではないかと思う。
    9. レッテル貼り
      少しでもミスをすると、どうしてミスをしたのかを考えるよりも、「自分はダメな人間だ」「自分は能力がない」とレッテルを貼ってしまう。
    10. 個人化
      悪いことが起こったとき、自分にまったく非がないような場合でも、自分のせいで悪くなったと感じてしまう。

    ある本を読んで知った定義。本書については考えがまとまったら紹介。ああ、結構長くてタイプ疲れ。タイポ、ご容赦。

  • 中東問題メモ

    父に学ぶ、中東問題メモ。

    1. イスラエル対パレスチナの問題
      1. 欧州列強の無策?双方に矛盾することを約束した
      2. 欧州にユダヤ人虐殺の負目がある。イラン大統領が最近指摘している
      3. 双方に強力な政治基盤をもった指導者がいない。イスラエルは少数派の宗教右派、パレスチナはハマスを無視できないから、政治的な妥協が成立しない
      4. アメリカはユダヤ人の力を必要としてる
      5. 軍事力ではイスラエルが圧倒的に優勢。イスラムのアラブ産油国が先進国の経済を左右する。中米産油国が反米を掲げてイスラム諸国に接近開始
    2. アラブ・イスラム諸国の内部問題もある
      1. フセインが倒され、アフガンが弱体化したことはイランにとって善じゃないかな。イランは豊富な石油資源と原油高騰により外貨を稼ぎまくっている。中東の覇権が握れるのではないか。そのつもりだよ
      2. アメリカよりの国は国内に反体制の勢力をかかえている
      3. 資源の乏しい国もある
      4. イスラム教も一枚岩でなく、主としてスンニ派とシーア派とが対立。問題は山積みだよ

    思い付くままに書いてみたとのことだが、これをヒントに勉強中。

  • メルヴェイユでフレンチ

    久しぶりにフレンチ。丸の内にあるメルヴェイユに行ってきた。

    大当たり。基本のコース(アミューズ、オードブル、スープ、魚、肉、デザート)も8500円とお手ごろで大満足。これに少し追加して、フォアグラ3種の調理法で、季節のジビエ料理、など融通も利くので嬉しい。ワインは手ごろなものから、格付けクラスまで選択肢が広い。今回は相方があまり飲まないので、赤ワインをハーフボトルで頼んだ。4000円…なのにボルドーの重いやつ。とても徳した気分。

    料理は忠実なフレンチで旨く、それでいて接客は堅苦しくない。そんなところも好印象。ここはまた絶対に行くお店リスト追加。18時頃からゆったりと4時間ほど。味わって、飲んで、会話して…とても楽しかった。

    (さらに…)

  • BONNIE PINK「Thinking Out Loud」

    Thinking Out Loud」を聴く。

    ボニー・ピンク、2年ぶり9枚目のアルバム。そうか、昨年のリリースはベストアルバムだったっけ。再ブレイクのきっかけとなった「A Perfect Sky」の別バージョンを含む全12曲。

    オリコンでも1桁台に入っているようで、少しだけ嫉妬してしまったり。彼女が一般受けするようになったのか、これまで聴かなかった人が彼女を見つけたのか…どちらなのか判らないけど、このアルバムも僕が好きなボニー・ピンクを確かに感じる。「Heaven’s Kitchen」は別格としても。

    掴みの1曲目「Gimme A Beat」、静かに奏でる「Water Me」、もっとも彼女らしさを感じる「Catch The Sun」あたりがお気に入り。爽やかに晴れた夏の日に良さそうだ。