日経のコラム「やさしい経済学-21世紀と文明」に、東京大学の坂村教授が「デジタル文化の行方」と題して8回の連載をされた。毎回、興味深く読ませて頂いた。最終回の今日、その内容に大喜びな自分。
さらには人格をデジタル化し、コンピューターの中の仮想空間で永遠に生きられる「精神のダウンロード」もいつかは可能になる。
断言ですよ。東大の先生が。日経新聞で。
これだけ夢を語ってくれると楽しい。
というわけで、著書をいくつか読んでみることにした。
日経のコラム「やさしい経済学-21世紀と文明」に、東京大学の坂村教授が「デジタル文化の行方」と題して8回の連載をされた。毎回、興味深く読ませて頂いた。最終回の今日、その内容に大喜びな自分。
さらには人格をデジタル化し、コンピューターの中の仮想空間で永遠に生きられる「精神のダウンロード」もいつかは可能になる。
断言ですよ。東大の先生が。日経新聞で。
これだけ夢を語ってくれると楽しい。
というわけで、著書をいくつか読んでみることにした。
http://wiredvision.jp/news/200802/2008020121.htmlより覚書。
一般的なプレゼンテーションの作法に加えて、いかに情熱的で、いかにショー的であるかを意識しているのかを感じる。それと、機能ではなくメリットを売り込む
とは、基本的であるものの見落としがちな点だ。
http://wiredvision.jp/blog/ishii/200801/200801241100.htmlの覚書。ロハスを実戦する人って本当に増えているのかなあ。
友達が10年勤めた仕事を辞めて新天地を求める、かもしれないという話を聞いて考えた。僕は自由業のかたちをとっているので、契約先はよく変わる。そのノウハウは役に立つだろうか?ただし仕事はコネクションで広がる。悪く言えばいつも知人頼り…
これまで、新しい仕事をする際にあったことを思い起こしてみた。
転職=スキル。そんな構図がある。確かに、何ができるかって経験は大切。でも、それよりも、これまでどんな考え方をしてきたか問われることが多かった。
まあ、僕の場合は同じ業種だからかもしれないけど、例えば、
最近作ったシステムの構成は?ハードウェアは?OSは?フレームワークは?開発ツールは?採用したソフトウェアは?データベースは?
と散々「具体的」な質問をされた後、
どうしてそうしたの?
と必ず聞かれる。ここで合格するとさらに、
どんなトラブルがあった?それにどう対処した?
と続くのだ。
知らないことを覚えるのは根性でどうにかなることも多い。根性と扱い易さを考えれば、とても若者に叶うわけがない。30歳も半ばになる人に求められるのは根拠を伴った判断力、先を見越した対応力…かな。コミュニケーション能力は言うまでもなく必要。意思を伝えるくらいの会話はできないと。
なお、オジ様に対して、酒が飲めるってのはかなり有効だ、体験上(オチw)
12月になって恐ろしいほど忙しく、ろくに忘年会も出れなかったけど、最後の日にご馳走が待っていた。
鎌倉山でランチコース。しかも会社のおごり。久しぶりに食べたけど、やっぱここのローストビーフは美味しい。お昼からビール。僕はちゃっかり赤ワインも頼んで楽しんできた。
まー、その後またオフィスに戻って残務整理だけど。
明日は休日出勤でサーバ1台構築すんだけど。
でも、とにかく今日は1年の締め。仲間を労い、感謝する。ありがとう。そして、よいお年を。さーて、今夜はずーっと飲んでやるのだ。