「うつから現(うつつ)へ 今日よりまぶしい明日」を読む。
うつ病と対峙した方の手記。
本書中で医師が語る言葉が印象的だった。
人と人として触れ合うことができた患者さんは死にません
半村良の大作伝奇1~6巻を読了。面白かった。
妖星伝(1)鬼道の巻
妖星伝(2)外道の巻
妖星伝(3)神道の巻
妖星伝(4)黄道の巻
妖星伝(5)天道の巻
妖星伝(6)人道の巻
ラーメン屋で知り合ったおじ様のイチオシ伝奇というので読んでみた。伝奇と言われて思いつくのは山田風太郎くらいしかないので比較しにくいが、和風SFファンタジー(エロあり)と言った感じ。とにかく何でもありの展開は息をつく間もないほど楽しめた。Amazonでマトリクスを彷彿とさせるとのコメントがあったが、それもナルホドと思う。曰く付きの第7巻は手を出さずにおくつもり。
年末年始の休みから読んでいたので、やっと他の小説に手が出せる。
「小さなお店、はじめました」を読む。面白い。
乙女心ときめく小さなカフェや雑貨店をはじめた人たちの体験が詰まっている。キッチンの写真、開店資金、運営をはじめてからの生活スケジュールなど、具体的な記事が多くて良い。自分ならどうするだろうと想像することが楽しめる。