投稿者: momozome

  • ROCOCO vol.2

    ゴスロリ&パンクスタイル雑誌「ROCOCO」に手を出す。ついにゴシックロリータ路線に手を染めてしまった…のではなく、蜷川実花さんの特集目当てで手に入れてみる。ある固定化されたコンセプトの中で、なお彼女の感性は輝く。美しい。

    そして、少しゴスロリ自体に興味ありそうな自分が輝きそうで怖い。実際、トニヘブとかに反応してるだけに。

  • 「原因」と「結果」の法則

    原因と結果の法則」を読む。

    行いは思いの花であり、喜びや悲しみはその果実です。

    啓蒙書1冊で人生が変わることはないけれど、心が弱っている時には頼りたくなるものだ。どうせ頼るなら頼りがいのある1冊が良い。その意味で一読するだけの価値を持つ本だった。1902年の出版から今日まで支持を受け、啓蒙書のルーツと言われる所以を知る。あの超ベストセラー「箱」の原型すら見てとることができる。

  • 理科系の作文技術

    理科系の作文技術」を読む。

    初版は1981年と古いが再版を重ねる名著。作文系の本でよく引用されるので読んでみた。「理系の」と銘打っているが、人を選ばず論理的文章を書く技術が詰め込まれている。「7事実と意見」や、主述関係・修飾関係・能動態と受動態の違い等、現代でも普遍的な部分が多い。作例など、どうしても古臭さは否めないけど。

  • 未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

    未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家」を読む。

    とても刺激的。今の世の中で資本主義に則った活動ほど強いものはない。ちゃんと利潤を生み出す仕組みを考えつつ、人助け、エコ、未来を創造することはできる。NGOやボランティアは素晴らしい活動だが、もっと力強いアプローチが世の中にはある。

  • 裁判官の爆笑お言葉集

    裁判官の爆笑お言葉集」を読む。

    題名通り、爆笑、そして何で裁判官がこんな言葉を?と思いながら、その真意を解き明かしていく一冊。楽しめた。