負けがこんで昇格も厳しくなると、ブログも更新されない。苦笑。
株主変更のお知らせ(9/16)(記事をオフィシャルに差し替え)
まあ、これはともかく。前節、目の前での「勝利」がとても嬉しく、大好きな平本一樹、高木義成のインタビューが印象に残ったので今のうちに。監督のインタビューは飛ばして、4:00くらいから。
負けがこんで昇格も厳しくなると、ブログも更新されない。苦笑。
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まあ、これはともかく。前節、目の前での「勝利」がとても嬉しく、大好きな平本一樹、高木義成のインタビューが印象に残ったので今のうちに。監督のインタビューは飛ばして、4:00くらいから。
良書。とても参考になった。自己評価についての可能性を出来るだけ幅広く語っている一冊。ただし具体的に自分を変えていくには別のアプローチが必要。アルコール、うつに関する部分は、実感もあり怖いほど納得がいく。セルフエスティーム、アサーション、そんな道へのきっかけに。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす才能を利はとても面白い本だった。
「じぶん」と読ませているように、自分が持っているものを強みとし、決してマイナスには捉えない点が良かった。その強みをどう生かしていくかについては、ほとんど触れられないので中途半端な感じ。因みに僕の強みは、「内省」「適応性」「収集心」「共感性」「運命思考」だった。マイナスには捉えないけどさ…これをプラス方向のみで生かすのも大変そう。少なくとも今のビジネス上で考えるのは難しいな。生き方を変えるかね。
(さらに…)ハチはなぜ大量死したのかはとても面白い本だった。
大量死の原因を突き止めるルポであり、ミステリーの様であり、たいへん面白かった。多めにつけられた注釈のおかげで、本題だけを読み進むこともできるし、興味のある話題について知識を得ることもできる。このバランスは秀逸。ちなみに原題は「Fruitless Fall」で、レイチェルカースンの「沈黙の春」を意識した素敵な題名(だから邦題はちょっとひどい)。そんなタイトルからも結論は推察できると思われる。興味があればぜひ。
プラシーボ (偽薬)効果が、本物の薬に大きな影響を与えている。
Placebos Are Getting More Effective. Drugmakers Are Desperate to Know Why.
新薬が申請されても、プラシーボ効果との違いが判らず、治験を通らないことが増えている。それどころか、一般的に使われてきた薬も追跡試験を行ってみると、確かな効果がみられないこともあるって…実際に偽薬が流通してるんじゃないかと疑りたくなる。
人の身体が素晴らしいのか。病は気からとは良く言ったものだ。
僕も実感したことがある。ものすごく少量の安定剤が、不安定だった自分を助けてくれた時期があった。後で「大した量じゃなかったんだよ」と先生から事実を知らされて、随分と気が楽になったものだ。気の持ちよう大事なーと。