
「23」は花器の作品についた番号。「162」は値段。そして「台形でどっしり。入り口に合う」というメモが手元に残っている。一見したときの「重さ」に惚れ惚れしながら書いたものだ。オフィスの受付テーブルに合うという直感もあり譲っていただく。穴が浅めだから使い方に困るかな?と思ったけど、それを工夫することまで楽しい。その1ヶ月。

手元に届いてすぐに飾った。とりあえずガーベラは短く切っても映える(7/31)

なるべく継ぎ足す。ガーベラは安くてもちがいい良い子(8/5)

週1で花を買う男、豊島区に続き港区にも出没(8/18)

重い石には可憐な花が似合うのかも(8/26)

もう一つの花器も持ってきてしまった(9/1)

はじめてギャラリーで見たように緑だけでいいのかも(9/1)
花器という言葉につられて、または花屋さんと話しているうちに、どうも大げさに花を選んでいる気もする。シンプルに緑。それがいいのかもなあ。
作者のたまきさんは僕を友人だと言ってくれる。でも作品に触れていると尊敬の念を抱く。先に人を知って作品を手にしたけど、作品から人を知ることがあると体感する日々。先生…と呼んだらさすがに怒られそうだけど(笑)、先輩とか、兄貴とか、僕はいちファンなのだ。
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