働かざるもの、飢えるべからず。

働かざるもの、飢えるべからず。

ベーシックインカム(*1)+社会相続というシステムを作ることで、貧困は存在しなくなると語る。ただし、予想される支障やマイナス面についての考察はなく、思いつきの提案といった感。発想がとてもユニークなので社会を考えなおすきっかけになった。

目次

はじめに
「痛くない社会」の方法序説
 第一章 なぜいま、貧困があるのか
 第二章 社会相続という決定弾
 第三章 所有から利用へ
 第四章 労働2.0
 第五章 経済=物理+心理
 第六章 エネルギーがパケホーダイになる日
 第七章 幸せは使っても減らない
 第八章 デフォルトYesの世界へ
 第九章 その教育、プライスレス
 第十章 安心して死のう
 第十一章 ぼくらの宿題
 第二部 スマナサーラ長老×小飼弾対談
あとがき
コラム
 数字で見る社会相続
 本当の「税率」
 本当の「国民負担率」
 ベーシックインカムでなくなるもの
 ベーシック・キャピタル ベーシック・インカムの向こう側

*1: basic income [BI] すべての人々に無条件に一定の所得が与えられる制度

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