• 妖星伝1~6巻

    半村良の大作伝奇1~6巻を読了。面白かった。

    妖星伝(1)鬼道の巻
    妖星伝(2)外道の巻
    妖星伝(3)神道の巻
    妖星伝(4)黄道の巻
    妖星伝(5)天道の巻
    妖星伝(6)人道の巻

    ラーメン屋で知り合ったおじ様のイチオシ伝奇というので読んでみた。伝奇と言われて思いつくのは山田風太郎くらいしかないので比較しにくいが、和風SFファンタジー(エロあり)と言った感じ。とにかく何でもありの展開は息をつく間もないほど楽しめた。Amazonでマトリクスを彷彿とさせるとのコメントがあったが、それもナルホドと思う。曰く付きの第7巻は手を出さずにおくつもり。

    年末年始の休みから読んでいたので、やっと他の小説に手が出せる。

  • なぜ勉強するのか?

    「なぜ勉強するのか?」読了。良書。

    この問いに対する答えを持っていない人にも、それを再確認するにもお薦めできる一冊。何を今さらと思うほど簡単に勉強の意味を説いてくれている。

  • 小さなお店、はじめました

    「小さなお店、はじめました」を読む。面白い。

    乙女心ときめく小さなカフェや雑貨店をはじめた人たちの体験が詰まっている。キッチンの写真、開店資金、運営をはじめてからの生活スケジュールなど、具体的な記事が多くて良い。自分ならどうするだろうと想像することが楽しめる。

  • まずはゆでる!

    「まずはゆでる!」を読む。

    自炊生活を向上させたくてこんな本を買ってみた。これは良い。

    (追記)野菜中心の食生活と時間節約術を兼ねた料理本。1週間に1、2回まとめて野菜を茹でて冷蔵庫で保存し、日々の調理時間を短縮する。こうしておけば全く時間がない時も温野菜を口にできる。なるほど!の一冊。根菜なら5~6日。青菜でも3~4日はもつらしい。コツは高温短時間で固めに茹でること。実戦あるのみ。

  • あかね空

    「あかね空」を読む。

    豆腐造りへの情熱が面白い。

    これを原作にした中谷美紀(Love)主演映画が公開…ええ、この為に読みました。