• Cos D’Estournel 1999

    先輩のおごりで良いワインを飲んだ。超旨い。

    Cos D’Estournel 1999
    シャトー・コス・デストゥールネル

    開栓と同時にチェリーのようで甘い香りがとても華やか。渋み弱、酸味やや強、まろやかな旨味。個性はあまり強くない。開栓から30分、味の深まりを期待したけど、さらに丸くなって終わり。ぜひビンテージを飲んでみたい(贅沢)。

  • 馬旨、銀座「仲巳屋」

    忘年会で銀座「仲巳屋」に行ってきた。馬肉専門店。

    食べたのはお任せのコース。馬刺し盛り合わせは、レバー、霜降り、たてがみ、ロース、肩下、鞍下など種類が豊富、かつ新鮮で感激。馬肉の燻製を使ったサラダは、野菜にまでこだわりがあり鮮やか。馬肉のカツは驚くほど柔らかくてジューシー。最後の鍋は馬肉の油が濃厚でお腹いっぱい。お酒もよく呑んで、1人9000円ほど。

    馬肉だけでこれほど楽しめるなんてすごい。今度、友達を誘って行こう。

  • マンU×G大阪

    テレビ観戦。5-3という点の取り合いは予想しなかったけど、つまるところ単純に技術力の圧倒的な差。3点とっても5点とられたら善戦とは言えないわけで。でもG大阪の選手とサポータの意地は感じました。東京Vはこの舞台に立つこともできなかったけど、いつか日本のクラブが彼らと対等に戦えることを信じましょう、お互いに。そんなことを思って、少しだけG大阪に肩入れした夜。ところで毎度のことだが、点差を叫んでいるだけの日テレアナウンサーには辟易する。

  • 石田衣良「ブルータワー」を読んだ

    ブルータワー
    石田衣良
    ★☆☆☆☆
    Masamichi Shimomura

    脳腫瘍に侵された男が、殺人ウイルスが蔓延する200年後の世界に、意識だけ飛ばされる。タイムリープと終末ものを合わせたSF。この設定を生かした冒頭が面白い。中盤以降の展開やインパクトがいまひとつ。
  • 「危ない呑み方・正しい呑み方」を読んだ

    危ない呑み方・正しい呑み方
    仮屋暢聡
    ★☆☆☆☆
    Masamichi Shimomura

    表題の通りアルコール依存症に関わる書。入門書として普通。うつ病とアルコールについて章を割いているところはよかった。流行を知るためにこの手の本は定期的に読む。お酒を呑みながら。