• 上長の格好良さと愛嬌

    台風の接近にともなって、昨日、上長が出したメール。

    出社に当たっては、通勤途上の災害に留意し、
    決して無理せずにお願いします。
    天災ですので、遅れ等は勤務管理上の対象外とします。

    おお、格好良いこと言うじゃんと思った。

    そして今日12:00現在、まだ上長は出社できずにいる。自分への保険か?笑。

    (追記。13:15)
    上長はお休みとなりました。おーい。笑。

  • 古事記とか

    おすすめの本は?次は何を読むといい?と触れ回っていたら、日本人なんだし古事記と日本書紀は読んだのか?って話になった。古くからあるベストセラーだろと(最古です)。それで岩波文庫の古事記を買ってみたんだけど、読めません、読む気にもなれません。ってことで口語訳のものを再発注。でも口語なら読める、判るとは限らない。

    聖書は世界で一番売れている本。クリスチャンホームに生まれたので、聖書に触れながら育った。長年、解説付きで読んできのだけど、知っていることはごく僅か。例えば「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。」の一節で全て要約するくらいが僕の理解。宗教的な関わりがなくても知っている人が多いであろう有名な一節。

    あー、何が言いたいかって、読書ってなんすかねー、と。

  • 2009年9月の読書

    その他。今月は読書メモを久しぶりにポストした。

    アイの物語
    SF。人類が衰退しマシンが君臨する未来。ひとりの青年と美しきアンドロイドがつむぐ物語。読みやすくて面白い。ちょっと軽すぎる。

    ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
    名著。再読。コンピュータエンジニアの鉄板本。熱い気持ちになるよなー。

    未来形の読書術
    平均的な内容。すでにWeb上で多くの誰かが語っている。

    ちょいデキ!
    いまいち。ガツガツ上を目指すだけではない、淡々と目の前にある仕事をこなす道もある。ひまつぶし、頭のリラックス程度に。

    モテたい理由
    だめ。表題と内容が違う。赤坂真理さんのエッセイ。

    ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか?
    面白い。若者+ケータイ=悪、なんてことは書いてない。かなりのデータを裏づけとして、ケータイを見極めようとする本。大人(年寄り)は、ケータイというたったひとつのツールがあるだけで、若者に偏見を持ってしまう。人の本質なんて短期間にそうそう変わるものではない。

  • 柿の種とそれに代わるもの

    柿の種、100円分で500kcalとかあるな。ピーナッツは少なめが好き。

    飲ん兵衛なので、これがあればビールやらチューハイやら3〜4本くらい呑む。となると腹もふくれないのに、1000kcalを簡単に超える…ふむ、これはツマラナイ。同じ100円で考える。

    ピーマン1袋を炒めて、しょう油+酒+ごま油+白魚ふる。もやし1袋をおひたしにして、あぶった油揚げ+すりごま。玉ねぎをスライスして、だし汁+しょう油+おかか。いくらで浮かぶな。ついでに翌日の弁当にもなる。

    ってことが習慣になれば良いのですがねー

  • ウェブはバカと暇人のもの

    ウェブはバカと暇人のもの

    仕事上、タイトルに釣られて読んだ。公開はしてない。肯ける部分も多く面白い。「バカと暇人」を集めないと繁盛しないビジネスモデルを作った人(企業)は反省しなさい。あと、ネットの利便性には中毒性があり、それに触れ続けていると万能感を錯覚するって、どこのおれ?と思った。ITはもっと建設的に使うべき。目的と手段が入れ替わるとはよく言ったもの。