カテゴリー: 日々

  • 2010年Jリーグ最終節

    J2は12:30、J1は15:30に揃ってのキックオフ。土曜日の朝なのに忙しく味の素スタジアムへ向う。それにしても清清しい天気。陽射しは暑いくらいだ。

    東京ヴェルディ 3-1 水戸ホーリーホック

    最終節に3得点での勝利は嬉しい。本音を言えば後半も失速せず、さらに追加点をあげる努力は必要だったか。J1昇格はならずも昨年を越えるJ2で5位の成績。満足してはいけないが、やはり達成感のようなものを感じた。

    試合後のセレモニーで、川勝監督、富澤キャプテン、羽生社長、それぞれが語った言葉で、将来があるという喜びを共有することができた。また僕は東京ヴェルディを応援する。

    この日は友達とずっとサッカーの話をしながら呑んだ。

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    FC東京が降格した。来年はJ2で東京ダービーが復活する。来季はお互いに最善を尽くし、共にJ1に上がれたら嬉しいと思う。

  • 本を何冊か持ち歩く

    地元に着くと23時ちょっと前。いつもの居酒屋に入ろうとすると満席だったので、博多長浜らーめんぼたんで一杯やることにする。ウーロンハイ350円×3、おつまみ明太子400円、らーめん650円、合計2100円。少し遅い時間なので、ゆっくり本を読みながら1時間半の滞在。

    これくらいの時間が本を読むには丁度いい。新書や軽めの小説なら一冊。ボリュームがある本でも区切りの良いところまで読める。いつも本を何冊か持ち歩いているので並行して読むのもあり。そもそも気分によって読みたい本は変わってくる。このせいで僕のカバンは重いのだけど、まだ電子書籍への移行は難しい。

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    はまっているゲーム「Demon’s Souls」は、オンラインに接続するとゲーム世界の設定が少しずつ変化する。今週末はイベントが発生していて、そのため朝方までプレイしてしまった。

  • よく働き、よく遊び、よく食べる

    今日は午後から逗子で仕事。お客さんは80歳のおじいちゃんだが、ある業界の重鎮として精力的に活動されている。ご自宅のネット環境構築やパソコンの設定、テレビやオーディオの設置、何でも手伝うことがお仕事。自分で言うのもアレだけど、僕の単価は安いほうではない。かなり贅沢な雑用係だと思う。笑。

    お付き合いが長くなり判ったこと。働くのはもちろん、毎日が予定で埋まっている。テニス、ゴルフ、ウォーキングなどのスポーツ。囲碁、麻雀などの娯楽。ロシア語の勉強(理由は先生が美人だからであるらしい)。音楽、美術などの鑑賞。日本全国、世界各地への旅行。とにかく多趣味。ピアノも弾くと言っていた。

    そして驚くのが食べる量。今日は午後から伺った。到着と同時にお茶と大福が出て、しばらく作業をするとコーヒーとロールケーキが出る。仕事が終ると近くのお店で、僕では食べきれない量のハンバーグとステーキのセットにご飯を付け、ビールやワインも呑む。

    何事にも積極的。先ずはやってみる。未来志向。仕事でも人生でも大先輩であるが、もう友達だと思ってお付き合いをさせて頂いている。会うと元気になれる人。

    お仕事をもらった上に勇気までもらう。まだまだ元気でいて欲しい。

  • 絶えず勉強しなくてはいけない

    仕事を続けていく為には絶えず勉強をして、新しい技術や知識を身につけなければならない。年々コストが縮小されている。巨大な企業に仕事を奪われることも多い。今抱えている事案は、提案と入札の両方を通らないと仕事にならない。いかに他業者より良いものを安く提供できるか、要は価格競争。個人でやるには限界がきているかな、僕の場合。

    ちょっと暗い想像をしながら、必死にプレゼン資料を作った。かなり知人に頼りながら作った。あ、こういう時に使うのか。「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました…それは仲間です。」助けてもらってばかり。

    タイムリーな記事。苦笑。
    たった5年で激変したITエンジニアの基礎スキル

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    夜は近所のそば屋で軽く呑み、好物の重ね合鴨せいろそばを食べて帰った。

  • 蕎麦屋の味の浮き沈み

    自宅の近くにあるそば屋、美濃屋文右衛門大塚本店。数年前までは別の場所に本店があり、そこが僕のお気に入りの旨い店だった。看板は重ね合鴨せいろ。

    元の本店は駅から離れたところにある老舗で地元に愛されていた。二代目は、池袋や大塚に支店を開き、少しずつ店を拡大していった。僕も近い大塚店に通うようになる。

    そして代替わり。元の本店を閉めて、大塚店が本店となった。しばらくして蕎麦がまずくなり、おしながきも居酒屋のように変化した。僕は残念で足を運ぶことがなくなる。

    重ね合鴨せいろ

    今年の夏、通い続けたラーメン屋が閉店してしまい、呑みながら本を読める場所を探していので、数年ぶりに入ってみた。酒とつまみだけでそばを頼むことはない。まわりの客も呑むばかりで、そばを頼む人は少ない。これはこれで落ち着くので、また月に何回か通うようになる。

    最近、呑んでできあがった常連さんに、小さな盛りそばを出していることに気付いた。それを出してる二代目の話を聞くと、うちはそば屋だからそばをそばを食べて帰って欲しい、とのことでサービスらしい。

    それで今日は軽めに呑んでから、久しぶりに重ね合鴨せいろを頼んだ。ああ、昔の味に戻っている。つけ汁には鴨と牛蒡の味と香りがよく出ている。小さめのせいろを重ねたり、数種の薬味がつく遊び心も楽しい。何より蕎麦が美味しくなっていた。嬉しかった。ぜひもっと旨いそばを目指して欲しい。