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「殺戮の「野獣館」」を読む。
エロとグロと暴力に溢れた鬼畜本。嫌な読後感を味わいたい人以外は手出し無用、の面白さ。
「白土三平フィールド・ノート―土の味」を読む。
自然への感謝に満ちた生活が魅力的で面白い。
山林に生息する「一般的には」毒キノコを食してラリる、などの記述があるので、中島らもの作中に度々登場する。
「飲んで死にますか やめて生きますか―アルコール依存症ものがたり」を読む。
小説ではないが、それ以上の波乱と感動を覚えるアル中本。導入数ページだけで強く引き込まれた傑作本。
「チョコレートからヘロインまで―ドラッグカルチャーのすべて」を読む。
良作。非常に冷静な視点からドラッグカルチャーを語った名著。この分野の貴重な参考書。中島らもの作中にも度々登場する。
「麻薬書簡」を読む。
ウィリアム・バロウズによる傑作の書。人は何かしら依存するものがある。そこに興味がある人間には感涙ものの一冊。中島らもの作中にも度々登場する。