投稿者: momozome

  • 焼き鳥、新橋「益子」

    焼き鳥「益子」

    新橋でぶらりと入った焼き鳥「益子」で飲む。後でググッたら有名なお店だった。

    店内にメニューはなく、基本的に串焼きのコースを食べることになる。ささみ、レバー、砂肝、うずら玉子、だんご、ねぎ巻き、皮、もも肉、ぼんちり、手羽先。これに、お通し、サラダ、スープがついて3000円。なるほど長年繁盛してきただけある。特に写真のだんごが旨かった。お腹いっぱい。聞けば追加で、鳥肉の刺身、お新香、〆にそぼろ丼なども頼めるとのこと。

    実はここ最近、ずっと美味しい焼き鳥を食べたかった。友達に付き合ってもらって何件か渡り歩いたのだけど、やっと欲がおさまった気分。

  • SLEEP WALKER「THE VOYAGE」

    THE VOYAGE
    THE VOYAGE

    SLEEP WALKER
    ★★★★★
    Masamichi Shimomura

    半端なくカッコ良いクラブジャズの1枚。MONDO GROSSOの中村雅人と吉澤はじめが中心となったバンドで、なるほどMGのDNAも感じることができる。サックス(と奏者の声)が響く熱いアッシドジャズ、ブルーノート調のジャズ、ピアノが打楽器だと実感するクラブジャズ、女性ボーカルが加わったポップ寄りのジャズ…と多彩。力強くおすすめします。
  • いつも片手に平山夢明

    ちと勉強していることがあって、本腰を入れて本を読めない日々。平山夢明のホラー小説を持ち歩いて、ひまを見ては読んでいる。短編集ばかりなので1冊の本として評価するのは難しいのだけど、どれも面白かったので羅列。

    「超」怖い話A(アルファ)
    「超」恐い話 Γ(ガンマ)
    「超」怖い話M(ミュー)
    いま、殺りにゆきます

    この方は本当にホラーが好きなんだなあ、と関心する。

  • 写真展「人間交路 – シルクロ-ド」

    ちょっと新宿に出る用事ができたので、長倉洋海写真展「人間交路 – シルクロ-ド」に寄り道。写真から、その土地の匂いや人々の一瞬の思いが伝わってくるようだった。こういったものをいつでも観れるのは、都市に住む大きなメリットだと思う。ちなみに無料だった。

  • 「17人のわたし―ある多重人格女性の記録」を読んだ

    17人のわたし―ある多重人格女性の記録
    リチャード・ベア
    ★★★★☆
    Masamichi Shimomura

    虐待で多重人格障害となった女性が、精神科医の助けにより人格を統合するノンフィクション。不謹慎だが、そこらの小説よりよほど衝撃的で面白い。凄惨な内容なのに、次々と好奇心が沸いてきて読むことをやめられないほどだった。

    「24人のビリー・ミリガン」とは違った視点で描かれている。同等に読んで良かったと思う名著。