投稿者: momozome

  • 近状報告

    春になると…増えますよね、僕みたいな人。本当に調子が狂うから不思議。

    あいかわらず本は読んでいるけど、最近アウトプットが苦手。自分の手帳に書き出すだけで、ブログに反映までする気力がない。あー、意外とAmazonのご褒美が嬉しいので書きたいのだけど…

    河出書房新社の世界文学全集が熱くて(厚くて)没頭している。一番最近では「失踪者/カッサンドラ」でカフカを久しぶりに読んだ…毒でした。コメントでおすすめして頂いた「失われた私」は事実は小説より奇なりを地でいってて衝撃的だった。他、村上龍の短編「ワイン一杯だけの真実」がエロティックで楽しかったとか、いろいろ。

    自分のためにもなるので、論理療法なるものに興味を持ち始めた。役に立ちそうなのでこれはもう少し考えてまとめる。プラス思考とかより、ずっと受け入れやすい。

    とにもかくにもどうにかやってるよ。

    花見した。Jリーグ開幕した。GWと5月病もイベントのうち。あとは夏一直線で。

  • Apple Keyboardを買った

    Apple Keyboard
    Apple Keyboard

    昨年iMacを手にしてから、キーボードもマウスもワイヤレスで快適…と自分を信じ込ませてきたのだけどキーボードに不満。2ヶ月足らずで単三電池を3本って電池を食いすぎ。しかも電力低下の警告が出てから、実際に使えなくなるまで間隔が中途半端でストレス。加えてコンパクト故にショートカットの使い勝手がいまいち。

    ということで、有線のフルキーボードにした。快適。

    ちょっと損をした気分だけど、ワイヤレスはそのうちiPhoneと接続できそうなので、それを楽しみに待つこととする。(それで何をするのかって話ですが)

    (追記)
    iPhoneとキーボードの話、僕の中ではネタだったのですが、OS 3.0のアップデートで本当に使えるっぽい動画を見つけた。マジですか!?本気で持ち歩くことになるかも。日本語対応激しく希望。
    http://www.flickr.com/photos/56083335@N00/3335201114/

  • 「UNIQLOCK」最新版

    第5弾となる「OLOR PARKA & COLOR JEANS編」がリリースされてた。軽快な音楽とダンスを交えて、淡々と時刻を告げるこのアプリ…なぜかいつも見入ってしまう。

    uniclock

    iPhone Appは動作が重いのが残念。さくさく動いてくれるなら、時間を確認するたびに起動するのになあ。むしろスクリーンセイバーのように常駐するバージョンが欲しい。

  • 友達と飲んだ話、韓国料理さんぱ

    土曜日の午後、友達から「ひまだー何かしよー」と電話がきた。

    この後の話は、グダグダの後にあります。笑

    <グダグダ・ここから>
    先週、僕の調子はひどかった。月火は何とか少しずつ仕事ができたけど、あとは週末まで家にひきこもっていた。うつ?とよく聞かれるが、たぶん違う。僕も以前はそう思っていたけど、この数年のいろいろな治療や薬を試めす中で、これは僕の性格なんだと思うようになった。不安を感じるとすぐ逃げ出しちゃうのだ。不安障害って病名をつけるのは簡単だけど、いや、たぶん性格。というか誰にでもある感情。この「不安」ってのは、自分の現状と理想の間にある「ギャップ」だと思うのよ。無理はしない程度にコツコツ、少しずつ、一歩ずつ、頑張ってみりゃいいんじゃないかと。そしたら理想に近づいてるかもな。少しの薬にも頼るだろうけど。そんなことを考えて煮詰まっていた。そんな時、友達には助けられる。気がほぐれて、嫌なこと忘れて、楽になる。
    <グダグダ・ここまで>

    で、メールをやりとりして、夕方の新大久保で3人の友達と合流。街を歩いてつまみ食いとかして、韓国料理さんぱでご飯。たっぷり野菜と一緒に食べる肉が美味しかった。その後、六本木に移動してさらに飲む。僕、ちょっと調子に乗りました。でもとても楽しかった。

    月曜日、とりあえず普通に働いてる。まずは一歩。

    何をグダグダと。笑

  • Always on the side of the egg

    村上春樹のイスラエルでの講演、昨日からとても話題になり、日経の春秋(2/19) にまで取り上げられていたので紹介。というか自分用メモ。

    全文。
    Always on the side of the egg – Haaretz – Israel News

    ありがたいことに即行で邦訳してくださる方がいる。
    村上春樹スピーチ全文和訳Ver.1.2

    「高く、固い壁と、それにぶつかれば割れてしまう卵があったとしたら、僕はいつも卵の側に立つ」