忘れちまえ、思い出せ

2008/08/28(木) | メモ | コメントはまだありません

ウルフルズのアルバム「ええねん」に収録されている「忘れちまえ」「思い出せ」は、シングルカットされた他曲に隠れがちだが、名曲コンボだと思う。超好きだ。

それぞれの詩の中に、

全部忘れろ そして前へ進め

全部思い出せ そして前へ進め

と一見、矛盾を感じる部分がある。

結局、何があっても人は前にしか進めないってことなんだろうと。

34歳、男、詳細

ヴェルディ、観ていて楽しい

2008/08/28(木) | サッカー | コメントはまだありません

浦和レッズ戦は1-1のドロー

勝てたかも。でも負けていたかも。そんな試合を浦和相手にやれたから嬉しい。何より観ていて楽しい。応援していて良かったと思える一戦だった。勝ってたら優勝も…とか考えたかもしれないけど、ここは気をひきしめて。

2節前にヴェルディがやったことを、今節は浦和にやられた。ロスタイムの歓喜。

勝ち点2を払ってあらためて学ぶ、勝利への渇望。

三日三晩カレー

2008/08/26(火) | メモ | コメントはまだありません

週末にカレーを作る。うっかり調子に乗って、ずんどう鍋(写真奥)で。

玉ねぎ10個をあめ色になるまで炒め、牛すじ肉をたっぷり、にんじんも10本。

あとは、オクラとトマトを加えたり、チンしたジャガイモを加えたり、ブロッコリーを加えたり。ご飯だけじゃなく、和風だしを加えてとろみをつけ、うどん、そばで食べる。

そうすること三日。やっと小さい鍋(手前)まで減らす。こうなると苦行。

でも自分が作るカレーは旨い。

orz終わったな

2008/08/24(日) | メモ | コメントはまだありません

ふー。勝っても負けても「orz」おつ。最近は土下座して感情表すのが流行なん?

今季初の逆転勝利

2008/08/23(土) | サッカー | 2 件のコメント

雨の中、東京ヴェルディの試合を観に行く。

雨に濡れたポンチョ

先制された時にとても嫌な空気を感じる。今季、先制されてからの勝利がないこと、対するFC東京に3連敗していること、雨の中、声を枯らしにくる人は皆知っていた。それでも勝った。

大黒が同点シュートを決めた。那須が決勝ゴール(ヴェルディ初、Jリーグ2年ぶり)を決めた。土肥が古巣に対して勝利を納めた。ヴェルディに加わってくれた選手が本当の仲間になったと思えた一戦だった。飯尾も平本もいた。試合後、すべての選手にエールをおくった。

びしょ濡れになって寒いけどビールが旨い。良かった。

数学本「100年の難問はなぜ解けたのか」

2008/08/23(土) | 本(科学・技術) | コメントはまだありません

100年の難問はなぜ解けたのか」を読む。

ポアンカレ予想を解き2006年のフィールズ賞に輝きながら、その受賞を辞退したグリゴリ・ペレリマン博士を追ったドキュメンタリー本。

「誰も解いたことがない難問を、いつか解いてみたい」

という夢を持ち、

「自分の決めた行動原理を守っているだけ」

と、その夢にふさわしい問題に取り組んだ科学者のヒューマンドラマ。

でもNHK出版だけに、おそらく本で読むより、テレビで観た方が面白いのだと思う。もう少し中身を知りたいので、ジョージ・G・スピーロ「ポアンカレ予想」を読んでみようと思う。

牛乳うまい

2008/08/22(金) | メモ | コメントはまだありません

幸わいなことに、大人になっても、お腹が痛くならない。

オモチャ(iMac)を買った

2008/08/21(木) | メモ | 2 件のコメント

いらいらして買った。オモチャなので上位モデルは避けた。後悔はしていない。

iMac

iPhoneはAppleの販促品だと思う。初代iMacがPCをはじめて持つユーザを獲得したのとは違って、飽和したPC市場でのシェア争奪戦略だと感じる。同じく飽和状態にある携帯電話市場に投入されたiPhone。その影にAppleの野望が見え隠れしているような。ハードウェアとソフトウェアを組合わせ、情報をシームレスに扱える感覚が心地よい…

えー、何と言おうと衝動買いです。

Jamie Cullum「Twentysomething」

2008/08/21(木) | 音楽 | コメントはまだありません

Twentysomething

2004年に買ったJamie Cullum「Twentysomething」が自分の中で再ブーム。

ジャズ・ポップといわれるポップ調のジャズ(そのまんまか)が、素晴らしく爽快で仕事中のBGMにフィットする。続く作品も日本に入ってきてるけど、このアルバムが至高。

3000円、あらため100円

2008/08/20(水) | メモ | コメントはまだありません

高級から気楽へ。

昨年末から使い始めたMoleskine(写真奥)は愛着のもてるノート。その高級感にひたりながら、頭に浮かんだことを書き出す癖がついた。半年で約2冊を埋め尽くし、そして、ちょっと浮気をすることにした。一気に100円ノート(写真手前)へ。また戻るかもしれないけど。

この気楽なノートで、「書く」必要があるもの、「貼る」だけで足りるものを区別なく扱ってみる。問題点は、切り貼りするツール(ハサミ、ノリ)をどう運用する(持ち運ぶ)か。

手書きのスケジュール帳はまだ手放せず、iPhone+Googleカレンダーと手動でシンク。デジタルツールはどこまでアナログの利便性に迫るのか、せめてシームレスに連動する手段が確立すれば楽しいなあ。